カラダづくり

河北直也/片山隼(鳥取城北)|食トレClose Up Player

2018.10.31

食トレClose Up Player

河北直也 3年 投手(鳥取城北)

「入学当初は身体が小さかったので、ごはんの量を食べるのが大変でした」。
1年の夏以降から少しずつ食べる量が増え、1・2年の冬に5kgずつアップ。
冬の間は1日1回、牛乳、納豆、オレンジジュースをかかさず摂取。
「体重が増えたことで走るのが遅くなるわけではなく、体脂肪を意識することで身体がしっかりと動くようになりました。球速もあがり、105km/hから136 km/hまで伸びました」。

  入学時 現在
身長 158cm 166cm +8.0cm
体重 48.0kg 61.0g +13.0kg
体脂肪率 8.9% 11.0% +2.1%

片山隼 3年 投手(鳥取城北)

チームの主将を務める片山くん。
「食トレに関しては親と身体に何が良いかを相談しています」。
2年生ぐらいから食べる量が増え、どんぶり2杯のごはんも食べられるようになってきた。それに伴い体重も増加。
「1年生のときには出なかった飛距離や打球の強さを実感しています。
パワーヒッターではないですが、入学時に比べると力がつきました」。
高校に入って一度もケガをしなかったのは食トレの賜物かも。

  入学時 現在
身長 176cm 178cm +2cm
体重 61.0kg 72.0g +11.0kg
体脂肪率 18.5% 14.6% -3.9%

Close Up Supporter|愛情たっぷりのマネージャーごはん


山根瑠華さん・山根愛華さん(マネージャー)
2015年に野球部専用のグラウンドが完成したのを機に、休日練習の昼食はマネージャーによる炊き出しになった。
鳥取城北は部員135人の大所帯。
23升のごはんを炊き、どんぶりや麺類を中心に作る。
ごはんを炊く水加減は毎回計って入れるが芯が残ることも。
そんなときは「今日のごはんかたくない?」と冗談交じりに部員から言われる。
ときには麻婆豆腐のとろみがつかなかったことも。
それでも「おいしかったよと言ってくれるのがうれしい」とマネージャー。
入部当初は量が多く、食べられない子もいる。
昼食を作る調理室はグラウンドの一角にあり、部員は昼食を作るマネージャーの姿を見ることができる。今日のお昼ごはんは何かなという期待感と、いつもありがとうという感謝の気持ちを持ち練習に励む。

(文・写真:食トレマガジン#7より)



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