カラダづくり

佐藤幸弥/竹内大貴(羽黒)|食トレClose Up Player

2018.10.29

食トレClose Up Player|佐藤幸弥 3年 投手(羽黒)

夏の山形県大会では背番号1を背負った佐藤くん。
最速148km/hを誇るプロも注目の右腕は「1年冬から2年春にかけて体重が7kg増えて、スピードも球威もアップしました」と話す。
地元出身でもともとは自宅から通っていたが、2年の秋から寮に入り、更に身体も大きくなったそうだ。

  入学時 現在
身長 172cm 175cm +3.0cm
体重 67.0kg 77.0g +10.0kg
体脂肪率 16.0% 16.0% ±0%

食トレClose Up Player|竹内大貴 3年 内野手(羽黒)

4番を任せられていた竹内くんは体脂肪を減らしながら体重アップに成功。
「大会前は揚げ物の衣をとって食べるようにしていました。ごはんは量を食べるためにふりかけをよく使います」というように食事への意識も高い。
その取り組みが山形県大会の決勝で放った劇的なサヨナラホームランにも繋がったのではないだろうか。

  入学時 現在
身長 174cm 177cm +3cm
体重 75.0kg 81.0g +6.0kg
体脂肪率 20.0% 14.0% -6.0%


Close Up Supporter|甲子園出場で報われた食トレへの親子の努力


佐藤俊幸さん(保護者会長)
Close Up Playerでも取り上げた佐藤幸弥選手のお父さんでもある保護者会長の佐藤さん。
2年秋までは自宅から通っていたため、幸弥くんの食事に対する努力も目の当たりにしていたという。
「最初は食べたことのない量だったのでどうしても時間がかかりましたね。
でも無理とは言わずに食べていました。
自分たちも勉強してたんぱく質をとるために牛乳や鶏のささみはよく出していたと思います」。
また、保護者会長としての苦労もあったが、最後の甲子園出場でやはり報われた思いも大きかったと話す。
「母親も大変でしたが楽しみながらやっていたと思います。最後に甲子園に出られて本当にいい思いをさせてもらいました。
卒業後は親元を離れますが、心配はしていません。
甲子園で投げられなかった悔しさを次のステージで晴らしてほしいです」。
今後は遠くから佐藤投手を見守る。

(文・写真:食トレマガジン#7より)

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