企画

【特集】強豪校、話題校のオフトレ、オフ練習を振り返り!

2017.12.18

いよいよ2017年も残り僅かとなりました。「Timely!web」では多くの高校球児の参考となるように、強豪校、話題校がこのオフ期間にどんなトレーニング、練習を行なっているのか、昨年に続いて取材を行います!
まずは昨年Timely!webでお伝えしたオフトレ、オフ練習の様子を振り返ります!
オフ期間にしっかり鍛えてライバルたちに差をつけよう!


2016年のオフトレ、オフ練習振り返り!

花咲徳栄(埼玉)

取材させていただいたのは昨年11月。この時は翌夏に彼らが全国制覇を成し遂げることになるとは取材班も思わず・・・。

見ている方も筋肉痛になりそうな、この激しいオフ期間のトレーニングが甲子園優勝につながったのかもしれないですね。

3季連続甲子園出場校の名物トレーニング!チームの礎を作る徹底した体幹&下半身強化(砂場編)

3季連続甲子園出場校の名物トレーニング!チームの礎を作る徹底した体幹&下半身強化(鉄の棒編)

中京大中京(愛知)

高校野球では間違いなく全国でもナンバーワンの圧倒的な実績を誇る中京大中京。しかし、取材に伺うと専用グラウンドなし!室内練習場なし!という強豪校にしては「普通すぎる練習環境」でした。そんな環境下で行われていた練習、トレーニングとは?

全国一の名門校の普通すぎる練習環境。必然的に磨かれた数と効率を意識した練習(前篇)

全国一の名門校の普通すぎる練習環境。必然的に磨かれた数と効率を意識した練習(後篇)

中央学院(千葉)

この秋、新チームが関東大会を初めて制するなど躍進著しい中央学院。冬の時期はとにかく実打を多くするというバッティング練習を中心に取材しました。

分厚いマニュアルと4人のコーチ。野球の技術向上に集中できる野球環境

指導者も選手と一緒になってレベルアップを目指す!

いなべ学園総合(三重)

過去5年間の春、夏、秋の県大会で優勝4回、準優勝4回と安定して好成績を残し続けていた、東海地区でも指折りの強豪いなべ総合の1月の練習に潜入しました。

肘と手首の使い方を意識したスローイング練習とサッカーボールを使った捕球練習

桐蔭学園(神奈川)

鈴木大地(ロッテ)、茂木栄五郎(楽天)をはじめ、プロや社会人にも多く選手を輩出し続けている名門桐蔭学園。そんな選手たちが育つ土壌を探るべく、1月の練習を取材しました。

多彩な引き出しを持つ大川監督ならではのバッティング練習

瀬谷高校(神奈川)

就任4年目となる平野太一監督の指導で年々力をつけている注目校・瀬谷高校。激戦区神奈川で甲子園を狙う若き指揮官のアイデア溢れる様々な練習法を紹介しました。

練習環境を言い訳にしない!効果の高い練習を追い求める県立高校の野心(守備・走塁練習篇)

練習環境を言い訳にしない!効果の高い練習を追い求める県立高校の野心(打撃練習篇)

中村高校(高知)

取材当時、センバツ出場を控えていた中村高校(高知)。打撃強化を目的としてティーバッティングに力を入れていました。中でも特徴的だったのが「下半身の強化」「体の前でボールをとらえる訓練」「故障の予防」を目的とした体の両方向からトスされるボールを交互に打つティーバッティングでした。

1100gのマスコットバットを使ったバリエーションのあるティーバッティング

土佐高校(高知)

伝統の全力疾走のプレースタイルに魅了された高校野球ファンも多い、高知の名門土佐高校。温暖な気候を利用してオフ期間でもボールを使った実践的な練習に取り組んでいました。

トレーニングではなくボールを使った実戦中心の練習メニュー

高知商業(高知)

県内最多の甲子園通算59勝を誇る高知商。同校OBで80年センバツ優勝時の主将であり、中学野球で長く実績を残した上田修身監督が就任し、巻き返しを狙う冬のトレーニングでした。

タイヤを使ったトレーニング

多治見(岐阜)

21世紀枠でのセンバツ出場を控えていた今年の1月。限られた環境のもと工夫して練習に取り組む、公立の普通科進学校のオフトレの様子を取材しました。

強豪ひしめく岐阜大会を制した公立の普通科進学校