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【武修館】コンディション管理アプリで野球が変わった!

2017.10.30

アプリをどうして変化したことを答えてくれた武修館の選手たち

選手個々の体調管理を徹底する武修館ナイン。さまざまな面でその効果を実感しているようだ。
アプリを導入して、変化した点を直撃した。


選手に直撃!
コンディション管理アプリで野球が変わった!

龍 健太

龍 健太(2年・内野手)

「食事や睡眠時間などを毎日記入し、確認することで身体を常に良い状態に保っています。前々日や前日などとデータを簡単に比較できるのも便利です」。

石橋 翔

石橋 翔(2年・投手)

「睡眠時間によって一日の体調が決まるのだと学びました。昔は夜更かしをしがちだったんですが、今は22時に寝て、しっかりと7時間睡眠で体調を整えています」。

文入 彪我

文入 彪我(2年・外野手)

「朝の体重や睡眠時間を今まで意識していませんでした。ベスト体重71㎏、睡眠時間は6時間半と知り、ちゃんと守っているので自然とパフォーマンスが上がりました」。

上村 優斗

上村 優斗(2年・内野手)

「食生活を改善したことで50kgしかなかった体重が今は65kgになりました。体重が増えたことでヒットゾーンも広がり、球際にも強くなりました」。

小川 壮

小川 壮(2年・捕手)

「毎日の集計を取ることで自分のベストな睡眠時間が6時間とわかりました。睡眠をしっかり取ることで、練習に集中することができ、野球の質も一段と上がりました」。

森田 啓斗

森田 啓斗(2年・内野手)

「以前は寝るタイミングにバラつきがあったのですが、アプリで自分に合った睡眠時間を知ることができました。約6時間の睡眠がとれた日は身体のキレが良いです」。

佐藤 稀央

佐藤 稀央(2年・外野手)

「正直に自分の体調を記入することで、目に見えない疲労度や調子がわかるようになりました。時にはしっかりと休む時間も必要だと改めて理解できました」。

森合 洸希

森合 洸希(2年・外野手)

「食事や睡眠時間を見直すだけではなく、大事な大会の前日などはあえて練習量を落としたりして、調子を維持するといった体調管理法を学ぶことができました」。

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