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【イケてるブラバンなう!!】前橋育英|アツい球場を涼やかにするグロッケンの音色が印象的

2018.10.18
アミノバイタル

猛暑の中球児の背中を押すブラバン。今回お邪魔したのは、近年メキメキと力をつけている強豪校前橋育英。甲子園球場に涼やかな音色を響かせる吹奏楽部を紹介するよ!


アツい球場を涼やかにするグロッケンの音色が印象的

マスコットキャラクターの「ウサダー」

今回ウサダーが訪れたのは、第95回大会で甲子園初出場・初優勝を果たし一躍有名になった群馬県の前橋育英高校。部員数は59名(1年生22名・2年生19名・3年生18名)で、普段は学年関係なく友達のように仲良し。演奏中の真剣な眼差しと写真撮影の時の楽しそうな笑顔からその仲の良さが伝わってきたよ。

今回の取材先は前橋育英高校








(写真上から)❶合奏前には笑顔で気持ちを一つに! ❷❸みんなライフガードを使ったポーズをたくさん考えてくれたよ ❹男子部員も女子に負けないくらいパワフル! 顧問の柿沼先生(右)も生徒からの信頼も厚くてとても仲良し

初優勝の時からグロッケンの音色が話題になっているけど、前橋育英の売りはそれだけじゃない。副部長の内田美奈さんと小池美優さんが揃って好きな曲としてあげてくれた『RUN and GO』は前橋育英のオリジナル楽曲。15年前に一緒に野球応援をしているダンス部コーチの「強豪校にはオリジナル曲がある!」という一言をきっかけに、顧問の柿沼晴吾先生が作った曲の1つなんだって。今ではここぞという時に演奏する鉄板になっているんだよ。

今年の群馬県大会決勝・健大高崎戦での逆転勝利は3年間で1番感動したんだって。部長の大谷美涼さんは9回裏まで何が起こるかわからないドキドキ感を「高校野球は長編のドラマみたい」と話してくれたよ。ステキな表現にウサダーも感動しちゃった!

今年の夏は終わってしまったけど、3年間甲子園に行けたことは、吹奏楽部のみんなも青春を感じられた経験だったんだ。野球応援がコンクールや普段の練習の励みになって、どんな演奏でも全力で楽しむことができたんだって。球場ではみんなもぜひ、前橋育英高校の響かせる涼やかな音色に耳を傾けて欲しいな!

前橋育英高校吹奏楽部の演奏!




【演奏曲】
01:「RUN and GO」顧問の柿沼先生が作曲した前橋育英高校オリジナル楽曲です。
02:「バンビーナ」群馬県出身の布袋寅泰さんの曲。野球部からも人気の曲です。
03:「SEE OFF」こちらはピンチの際に歌うとみんなで気持ちを1つに応援できるそうです。


インタビューに答えてくれたのは、上から小池美優さん(3年・副部長)、大谷美涼さん(3年・部長)、内田美奈さん(3年・副部長)

取材にご協力いただいた前橋育英高校吹奏楽部の皆さん


練習のあとはみんなでライフガード!

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