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【甲子園で見たい!全国の逸材20人】蛭間拓哉(浦和学院)

2018.6.18

この夏、甲子園デビューが待たれる全国の逸材20選手を野球ライター西尾典文さんが厳選してご紹介!
2人目の選手は、「居合抜きを彷彿とさせるヘッドスピード抜群のスイング」が魅力の浦和学院(埼玉)の蛭間拓哉外野手!甲子園で見てみたい!


蛭間拓哉(浦和学院)3年 外野手

175cm 80㎏ 左投左打


【この選手のここに注目!】

居合抜きを彷彿とさせるヘッドスピード抜群のスイング

【寸評】

1年時から名門浦和学院の中軸を任せられている左の強打者。上背はそれほど大きくないものの、力感に溢れた構えから鋭く振り出すバッティングは職人の趣がある。インパクトの強さ、打球の速さは間違いなく超高校級で昨年夏の埼玉大会では3試合連続の合計4本塁打を放ち、一躍注目を集めた。
俊足と強肩を兼ね備えたセンターの守備、積極的に次の塁を狙う走塁も高レベルである、外野手としての総合力は全国でもトップクラス。春の県大会優勝チームの主将ということで、夏の埼玉大会では選手宣誓の大役も務めるが、その打棒をぜひ甲子園の舞台でも披露してもらいたい。

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