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もっと野球が好きになるオススメ洋画5選

2018.5.29

アメリカや日本を中心に野球を題材にした映画は古くから名作揃い!
練習で疲れた時、うまくいかずに悩んでいるあなたに、感動や勇気、モチベーションを刺激するオススメ洋画5作品を紹介します。野球がもっと好きになる名作ばかりです!


マネーボール

製作年:2011年 上映時間:133分 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
米メジャーリーグ・オークランド アスレチックスのGMを務めたビリー ビーン(ブラッド ピット)が、サイバーメトリクスを用いて、経営危機のチームを救う実話に基づいたストーリー。
他の球団からはスカウトされなかった選手たちが、ビリーと一緒に新しい理論やそれぞれの特徴を活かして活躍する姿は、球児のキミならきっと勇気が湧いてくるはず!


42~世界を変えた男~

製作年:2013年 上映時間:128分 配給:ワーナー・ブラザース
この映画もマネーボールと同様に、メジャーリーグの実話を映画化。
観客や敵チームからの強烈な黒人差別を受けながらも、支えてくれるチームメイトとともに、野球で活躍することで黒人への差別や偏見と戦ったメジャーリーガー・ジャッキー ロビンソン(チャドウィック ボーズマン)の物語。
メジャーリーグでは毎年4月15日を「ジャッキーロビンソン デー」として、彼が付けた「42」の背番号を全員が着用し、彼の功績を讃えています。
スポーツ映画の枠を超えた感動作です!


ミリオンダラー・アーム

製作年:2014年 上映時間:124分 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
スポーツエージェントのJB バーンスタイン(ジョン ハム)がインド人メジャーリーガーを誕生させるために奮闘する様子を描いたこの作品。
10億人と言われるインドのクリケット人口を知り、インドで将来のメジャーリーガーを探し始めたJBと、彼がスカウトしたリンクとディネシュの2人のインド人は、夢の舞台に辿り着くことが出来るのか。
一から野球を学び、苦悩しながらもメジャーリーガーへと駆け上っていくサクセスストーリーは必見です!目標に向かって突き進むキミの背中を押してくれる作品かもしれません!


フィールド・オブ・ドリームス

製作年:1990年 上映時間:107分 配給:東宝東和
一度はどこかで名前を耳にしたことがある名作!
広大なトウモロコシ畑を営む主人公・レイ(ケビン コスナー)は、ある日人生を変える‟声”を聞く。「それを作れば、彼はやって来る……」。その不思議な‟声”を信じて野球場を作ったレイと、彼に起こる不思議な出来事、彼を支える家族愛を描いた不朽のファンタジ―作品です。

がんばれベアーズ

製作年:1976年 上映時間:102分 配給:パラマウント映画
アメリカ西海岸の弱小少年野球チーム「ベアーズ」の姿を描いたコメディ作品。
ある出来事がキッカケで「ベアーズ」の監督になった主人公は、かつてマイナーリーグで活躍したものの、今はプールの清掃員。そんな主人公が個性派ぞろいの子どもたちをどのように変えたのか?
野球に不可欠なチームプレーや助け合う気持ちの大事さも描かれた、クスッと笑える名作です。

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