企画

もっと野球が好きになるオススメ邦画5選

2018.5.29

アメリカや日本を中心に野球を題材にした映画は古くから名作揃い!
練習で疲れた時、うまくいかずに悩んでいるあなたに、感動や勇気を与え、モチベーションを刺激するオススメ邦画5作品を紹介します。野球がもっと好きになる名作ばかりです!


もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら

製作年:2011年 上映時間:125分 配給:東宝
主人公の野球部女子マネージャーのみなみ(前田敦子)がふとしたことからビジネス書を買ったことをきっかけに、弱小野球部の改革に挑む映画です。この映画のキーワードである「マネージャーの資質とは才能ではなく、真摯さである」という言葉。マネージャーだけでなく、球児のキミにも通じるところがあるはずです!

ひゃくはち

製作年:2008年 上映時間:126分 配給:ファントム・フィルム
万年補欠の野球部員たちにスポットを当てた笑って泣ける野球青春映画の代表作。
名門校の一員となった主人公の雅人(斎藤嘉樹)とノブ(中村蒼)が、何度も失敗を繰り返しながらも、レギュラーを目指してアピールする、明るく健気な姿は、現役球児も元球児も心を奪われること間違いなし!


アゲイン 28年目の甲子園

製作年:2014年 上映時間:120分 配給:東映
甲子園出場を果たせなかった元高校球児たちがマスターズ甲子園を目指し、再び夢に向かって走り出す物語。46歳になったサラリーマンの晴彦(中井貴一)が諦めきれなかった夢を再び追いかける姿は、きっとキミの野球愛をさらに熱くするはず!


バッテリー

製作年:2006年 上映時間:119分 配給:東宝
孤独な天才ピッチャー・巧(林遣都)と、彼のファンになったキャッチャー・豪(山田健太)が互いの絆を深めていく物語。野球を通じてかけがえのない仲間との友情ができていくストーリーは、きっとキミも共感するはず!

ROOKIES -卒業-

製作年:2009年 上映時間:137分 配給:ドルビーデジタル
川藤先生(佐藤隆太)のお陰で野球部を存続できることになった二子玉川学園野球部が、夢の甲子園出場を目指し、3年生の安仁屋(市原隼人)たちと個性的な新入部員を加えて、夢に向かって走り出す。熱い気持ちになれる作品です。

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