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めちゃ使い込んだグラブをRe-Birthに買い取ってもらったら

2020.5.25

不要になったグラブを買取り、キレイに修理&修繕して、野球をしたい人に安価で販売するRe-Birthのリサイクルシステムが面白い。一般的な中古買取店と異なるのは、利益のみを追いかけるのではなく、野球を愛する人たちが野球文化発展のために行っている活動だという点。グラブに宿る「野球の神様」に失礼のないよう、職人たちが丁寧に仕事をしてくれる。そんな注目のサスティナブルサービスを体験してみた。


今回の主人公は帝京大学3年生、準硬式野球部でセンターを守る斎木駿也くん

帝京大学経済学部3年生。走攻守そろった活躍でチームを引っ張る準硬式野球部のセンター。

斎木 グラブのリサイクルサービスがあることを初めて知り、家にずっと寝かしてあったこのグラブを売ることにしました。
 
——いまは使ってないの?
 
斎木 これはシニア時代、ピッチャーから内野にコンバートされたとき、父が買ってくれた大事なものなんです。高校から外野になったので、いまでは遊びでキャッチボールをするときくらいしか使っていませんでした。でも愛着があってどうしても捨てられなかったんです。

グラブを使っていた新座シニア時代の斎木くん(中列左から3番目)。ちなみに、当時のチームメイトには2017年に横浜DeNAベイスターズに入団した櫻井周斗選手(後列右から2番目)の姿が!

——そんな大事なものを手放してもいいの?

斎木 使わないで置いておくよりは、必要な人に使ってもらうほうがグラブも嬉しいかなと思ったんです。大手の中古買取店とかだと、なんか雑に扱われそうなイメージがあったんですが、野球好きな人たちがやっている野球専門のリサイクルサービスと聞いて気持ちが決まりました。

Re-Birthを立ち上げた米沢谷友広さん。秋田商業時代には甲子園出場経験があり、野球に関わる仕事を始めて15年。根っからの野球人だ。

米沢谷 グラブもできるだけ長く現役で活躍したいはずです。わたしたちにお任せください!

——はっ! Re-Birthの社長、米沢谷さんじゃないですか。腕利きの職人を束ねる社長のお墨付きなら安心です。早速Re-Birthでグラブを生まれ変わらせましょう。


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