トレーニング

筋ポンプ作用とは?万全のコンディションを保つためのお勉強をしよう

2021.3.31

身体の部位別の運動方法と、動的ストレッチマシンを使ったトレーニングを紹介

むくみ(ふくらはぎ)
筋ポンプ作用は、立位姿勢で反復収縮運動を行ったとき(下肢を地面に対して垂直に)のほうが下肢を水平状態にして運動を行った時よりも血流量が多くなる。
※重力によって、静脈血が多量に貯留するため効果的に作用する

したがって、立位またはイスなどでの座位姿勢をとって足の底屈・背屈運動をしたりするとより効果的にふくらはぎの筋ポンプ作用を引き起こすことが出来ます。

動的ストレッチマシンを使って、ふくらはぎを筋ポンプストレッチ!

レッグプレス


こちらの運動は立位では無いですが、楽な姿勢でふくらはぎの運動を行うことが出来ます。レッグプレスに深く腰をかけ、片脚のつま先をプレートの下部に置きます。この逆脚もプレートに置いて曲げ伸ばしをすることでつま先に刺激が入ります。

チェストスプレッド


こちらのマシンは通常、胸を開く+股関節の屈曲進展運動を行うことが出来るマシンとしてお伝えすることが多いのですが、足裏をフットバーに掛ける位置をつま先側にすることで、ふくらはぎに対しても刺激を与えることが出来ます。

動的ストレッチマシンで肩回りの筋肉をほぐす

ディッピング(立位)


肩周りの筋肉は緊張状態が長く続くと脱力がしにくく、通常のストレッチでは緩めにくいことがあります。ディッピングであれば腕に対して下から上に力が加わるので、脱力して挙上でき、肩回りの筋肉をスムーズに収縮→弛緩させることが可能です。
※ディッピング(立位)では、肘を伸ばして操作することで肩甲骨をより意識しやすくなります。

まとめ

①筋ポンプ作用は筋肉の収縮・弛緩によって静脈血を心臓に押し返す作用

②心臓の力だけでは、末梢から心臓に静脈血を押しきれないので、筋ポンプ作用などの身体機能が働いている

③筋ポンプ作用が衰えると、肩こりやむくみ、冷え性などといった身体的不調につながることもある

④運動によって、筋ポンプ作用が活性化する

特に寒い時期は末梢が冷えやすく、運動頻度が落ちてしまう方も多いです。
一年を通して健康を維持するためにも、運動を習慣化していけると良いですね!

そのためのツールの一つとして、弊社の動的ストレッチマシン「ホグレル」もぜひ御試しいただけると嬉しいです!

記事提供:ホグレル

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