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【キャプテンに聞きました】井村岳(東福岡)「九国大付の葛城陸君には負けたくない!」

2018.11.5

フレッシュリーグ「オール筑紫」出身の井村主将。「学校見学をしたときに練習の雰囲気がよくて、設備も立派。先輩や指導者が優しく教えてくれたのでヒガシに行こうと決めました」と話します。2歳上のお兄さんも東福岡の野球部で、兄を追って名門の門を叩きました。「11月まで練習試合はあるので、消化試合ではなく、来年の試合を見据えてしっかり課題を克服していきたい」と意欲に燃える井村主将がインタビューに答えてくれました。


九国大付の葛城陸君には負けたくない!

井村岳(いむら・たける)外野手 169cm/70kg 左投/左打


Q1:野球を始めたきっかけは?
小1のとき、2学年上の兄がやっていたので始めました。チーム名は、ソフトボールチームの六反フェニックスです。ソフトボールをするのが当たり前だったので、野球チームに入ることは考えていなかったです。

Q2:「甲子園のスター」といって思いつく選手は?
駒大苫小牧の田中将大投手です。純粋に好きというのもあるんですけど、ケガを克服して頑張ってきた選手、というイメージがあるからです。

Q3:東福岡高校を選んだ理由は?
兄と同じ高校にいきたかったので、選びました。

Q4:キャプテンをやっていて大変なことは?
仲間や後輩に厳しく言わなければいけないところです。一人ひとりの個性を大事にして、気配りをしながら声をかけるよう心がけています。練習はメリハリが大事で、その空気作りをするのがキャプテンの仕事だと思っているので、そこを今は頑張っています。

Q5:監督さんってどんな人?
下野監督はオンとオフがはっきりしていて、一人ひとりの細かいところを見てくれていい監督だと思います。試合前に「熱く激しくいこう」と声かけてくれるので、自分たちもスイッチが入ります!

Q6:これまでに野球を辞めたいと思ったことはある?
ありません。つらいなと思うときは、守備やバッティングで迷惑かけたときは「あ~」と落ち込みます。やっぱり、そこはキャプテンなので…。

Q7:普段の練習時間は何時から何時まで?
平日は17時~20時くらい。休日は9時~16時くらい。休日は居残り練習をして帰ります。

Q8:一番きつい練習は?
グラウンド周辺の坂を利用して、坂ダッシュや階段ダッシュをするんですが、あれはキツイですね。グラウンド周りのクロスカントリーを回る練習もかなりハードです。

Q9:休みの日は何をしていますか?
疲労がたまっているときは休養することが多いです。年末の休みのときは、お婆ちゃんの家に行ってスイングしたり、走っていました。兄とキャッチボールするときもあります。

Q10:学校、野球部内でスマホは使用OK?
学校内では禁止されています。家で使用するときは、SNSは見るのはいいですが、基本的にあまり書かないようにしています。書くときは常識ある内容でと言われています。

Q11:お気に入りの「この1曲」は?
寝る前か、お風呂で聴くことが多いんですけど、最近は安室奈美恵さんの曲にはまっています。最近の曲も聴くんですけど、聴いていて長続きするのはモンゴル800とか、古い曲ですね。

Q12:好きな有名人は?

身長が高いし、サッカーがうまいので、竹内涼真が好きです。女性だったら、新川優愛さんです。ドラマ「35歳の高校生」とかCMで見て好きになりました。

Q13:これまで対戦した選手で「すごい!」と思った選手は?
すごいと言うか、先輩の兼光雄紀さん(3年、前エース)のことを尊敬しています!

Q14:ライバルを挙げると?
同じポジションの古川(哲士)という選手が同じセンターなので負けたくないです。県内では九国大付の葛城陸君が有名なので、やはり同じ外野手として負けたくないです。

Q15:憧れ、目標とする選手は?
埼玉西武ライオンズの秋山翔吾選手です。同じ左打ちということでバッティングが参考になるし、楽天戦の逆転満塁本塁打など、勝負強さが凄いなと思います。

Q16:将来の夢、目標は?
体育の教師です。野球という素晴らしいスポーツを通じての礼儀を、子供たちに教えたいですし、スポーツが好きなので、スポーツの素晴らしさも伝えたいです。

Q17:お父さん、お母さんに何か一言お願いします。
お母さんはいつも弁当を作ってくれるのでありがたいです。いつも美味しいですが、肉と鶏肉のおかずが特に好きです。両親は自分がキャプテンになってからは気を配ってくれているんですけど、お父さんはグラウンド周りの設備を他の保護者と協力して直してくれたりと、野球環境の面でもサポートしてくれて感謝しています。がんばろうっていう気持ちがわきますね! 洗濯は自分が洗って、お父さんがいつも干してくれるんですよ。

Q18:最後に今後の意気込みをお願いします。
いまの代はチームワークがある代なんですけど、ここぞというときの勝負強さをもっとつけないといけないと思っています。自分がキャプテンとしてもっと気配りをして、誰にも負けない勝負強い選手になりたいです。

井村キャプテン、ありがとございました。
(取材・写真:樫本ゆき)


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