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【八戸学院光星】甲子園10大会連続初戦突破!その強さの秘密とは?

2019.3.1

東北がアツい!2018年秋の東北大会王者、八戸学院光星取材の最後は、過去10大会連続で甲子園で初戦突破している強さの秘密に迫ります!


強さのヒミツ1|監督がアツい!

仲井宗基
1970年5月3日生まれ。大阪府出身。桜宮―東北福祉大では捕手。93年から光星学院高コーチ、06年に部長、10年に監督就任した。11年夏から3季連続甲子園準優勝、昨秋に侍ジャパンU-18代表のヘッドコーチを務めた。

「郷土のプライドは大事。お前ら、もっと方言出せぃ!って言ってるんですよ(笑)」

選手に聞いた仲井監督のマル秘エピソード

タレコミ(1)相手校応援にもノリノリだった!?

秋の東北大会1回戦・専大北上高校戦で相手が「USA/DA PUMP」の曲で応援をしていたとき、まるで自校の応援のようにベンチでノッていた。お陰で初戦の緊張が消えました!

タレコミ(2)寮監のときは、朝からテンションMAX!

授業では監督のときと違った明るさで和ませてくれ、4日に1度の寮監のときは、朝の点呼からテンションを上げて、寝ぼけている僕らに元気を与えてくれます(笑)!

強さのヒミツ2|施設がすごい!





寮から徒歩0分の位置に大学と共用の専用球場、室内練習場を持つ。冬でも十分にバッティングができることが光星の自慢だ。

強さのヒミツ3|県外選手からの刺激



沖縄県出身:島袋翔斗(2年・中堅手/写真左)

「県外の選手たちがなまりとか方言を出さないでいると、監督が『自分を失うなー!』って言ってくるよね!」

大阪府出身:伊藤大将(2年・二塁手/写真中)

「島袋は顔も沖縄っぽいので、長そでが似合わない。冗談でよく『長そで着るな!』って言っています(笑)」

奈良県出身:近藤遼一(2年・一塁手/写真右)

「サードの下山(青森県出身)は、最初かなり人見知りだったんですけど、関西弁でガンガン話しかけていったら自然と関西弁が移っていきました」

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