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【”パイセン”による海外留学のススメ】江口裕道パイセン

2018.4.23

祝、シーズン到来!冬のつらい基礎トレーニングが終わり実践モードに心を高ぶらせているなか、ちょっと未来のことを考えてみるのはいかが?ここで紹介するのは、新たな夢が広がる『野球留学』という選択肢。高校野球のあと、君はどんな道に進むのか!?海の向こうにある道を選んだパイセン(先輩の意)を紹介だ!


今月の”パイセン”江口裕道

青森県出身、内野手。右投左打。強豪・青森山田高で3年春にはセンバツにも出場した経験を持つ。英語教師をやっているという親の影響もあって、小さいころから海外に興味を持ち、「普通の大学生になりたくなった」と、野球留学の道を選択。現在アメリカの大学で勉学に励みながら、バリバリのプレー中。将来は英語関係の仕事につくことを目標だ!

いま必死で野球に励んでいる全国の高校球児のみんなは、まだまだバリバリ野球を続けたいという選手もいるだろうし、就きたい職業、行きたい学校、学びたいことなどなど、きっとそれぞれ夢を持ちはじめていることだろう。またなかには、「普通の大学生にはなりたくない」と心のどこかで思っている子もいるはずだ。今回紹介する江口パイセンは、まさにそんな思いを持ち、将来のことも考えながら、海の向こうの進路を進む決断をしたパイセンだ

高校球児なら知らない人はいないだろう、強豪・青森山田高出身の江口パイセン。高校3年時にはセンバツにも出場した経験を持つ。高校3年の大会が終わって進路を探すなか、野球留学の言葉にグッとひかれたという。
「もともと、アスリートブランドの野球留学のことは1年のころに話を聞いて知っていて、3年のときにまたお聞かせいただいたんです。アメリカは親の影響もあって、もともと興味があったので、可能性があったら行ってみたいなと思ったのがキッカケでした

普通の道ではなく、興味のあるアメリカでの生活もでき、しかも野球もできる——。パイセンにとっては理想的な環境が、野球留学にはあった。興味を持ってからは即行動。両親にも相談し、早速米大学野球部セレクションに参加。高校時代に培ったプレーでアピールし、見事に野球留学の切符を手に入れた。

興味があったというアメリカだが、高校時代の勉強は本人いわく「全くです(笑)」とのこと。はじめは、日常会話もできない環境に苦しんだと話す。
「まず学校に行く道がわからない上に、聞くこともできなくて…(苦笑)。学校についてからも自分の教室がどこなのかがわからなくて苦労しました」

甘くない環境がそこにはある。ただ、それこそ自分が求めているものだと思ったパイセン。「これから生活するならしっかり覚えなきゃ」と、勉強にも力が入ったとのこと。「英語でしっかり自分の気持ちが伝えられるようにしたい」と、日々、勉強中だ

もちろん、野球もバリバリでプレーの真っ最中。よく言われる日本の野球とアメリカの野球の違いは「スピード感ですかね」と分析。特に守備では、日本では丁寧にプレーするような場面でも、アウトにするためのスピード感が第一に求められるという。パイセンはアメリカでもショートとしてプレー中だ。

アメリカでの日々についてパイセンは言う。
「いろんな人種の人がいて、いろんな性格がいる。そのなかで、野球もそうですけど、自分をしっかりアピールしていかなきゃいけないので、何事も積極的という姿勢で過ごさなきゃいけないという環境が、すごく成長できると感じています

そして、最後にいまの夢について聞いた。
「まずは、今以上にしっかりコミュニケーションを取れるように英語を身につけること。そして、将来は英語の関係しているような仕事につきたいなと思います」

海外留学で心身ともに成長しているパイセン。君も、興味があったらぜひ、門を叩いてみよう

パイセンQ&A

Q:学生時代、英語は得意でしたか?
A:正直、全くでした(苦笑)。でも、日常会話ぐらいはもうできるようになりました。

Q:全く勉強してなくても大丈夫?
A:うーん。身につくとは思いますけど、少し勉強してきたほうがいいと思います。僕も最初は苦労したので。

Q:アメリカでの生活はどうですか?
A:ホームステイをさせてもらっていますが、みんないい人ばかりで、楽しくやれています

Q:ズバリ、留学はオススメですか?
A:そうですね。来るだけでも得られるものはすごく多いと思うので、少しでも興味があれば挑戦してほしいです!

パイセンの海外留学の様子


セレクションの様子です。緊張しました

チームメイトのみんなと1枚!みんないいやつばっかりです

こちらもセレクションのときの1枚。グラウンドが広くて開放感がありました

ホームステイ先のお母さんと。すごくよくしてくれています

バッティング練習では近めのところから投げて来るのがアメリカ式です

友達もたくさんできました。もっといろいろ話せるようになりたいです!

HOW to 海外留学 

セレクションは通常、現地のアメリカ人と一緒に練習に参加するので、アメリカ特有の雰囲気が体感できる。

決して遠くない海外への道。勇気を持って、ぜひトライしてみよう!

海外留学へ挑戦するための流れは、いたってシンプル!進路を決めるのは、最後の夏が終わったあと。高校球児として“引退”したあとから、海外挑戦の歩みは始まることになる。挑戦を決めたら、手続きをし、秋に現地に渡って米大学野球部セレクションに参加。見事合格となれば、入学手続きを踏み、アメリカでの大学生活をスタートできるのだ。
大学では当然、野球以外の勉強もいち学生として学んでいく。語学を学びつつ、最後まで通えば通常の“大卒”として就職活動もできる。その後、どんな道を歩むかは君次第! ひとつの選択肢として、考えてみよう!

留学会社を選ぶ5つのポイント

1.4年生大学への進学実績
2. 就職実績
3 .野球部に入るまでをサポートしてくれるか
4 .留学先の大学を訪問させてもらえるか
5 .先輩留学生たちの話を現地で直接聞けるか

君の未来に、野球留学の選択肢を!

【STEP1】秋に行なわれる米大学セレクションへ参加!

【STEP2】野球部合格=大学合格!諸手続き

【STEP3】来年3月以降に渡米!

【米大学野球部セレクション開催】

第1弾8/24~30、第2弾9/23~30、第3弾10/7~14

※アメリカでは留学生である日本人が1年目から奨学金をもらうことは極めて稀。現地で実績を出すことで3、4年目(場合により2年目)から奨学金をもらうのが一般的。行きたい土地というよりプレーチャンスの多い学校に行き、そこで実績を出す方がさまざまな点からオススメ。就職実績:プロ野球選手(NPB,日米独立)、プロ野球球団関係者(通訳、トレーナー等2018年6名)、国際スポーツ連盟、大手上場企業、官公庁、プロレーサー、大学職員、起業独立など。詳しくはお問い合わせ下さい。

 


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http://www.athlete-brand.com/baseball/selection/
TEL.03-3230-0036(代表)

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