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【”パイセン”による海外留学のススメ】上田涼真パイセン

2018.6.4

最後の夏に向け、一心不乱に練習に取り組んでいるそこの君!いまだからこそ、未来のことを考えてみることをオススメするぞ。ここで紹介するのは、新たな夢が広がる『野球留学』という道を歩んだパイセン(=先輩の意)たち。君の歩む道は海の向こうにあるかも!?


今月の”パイセン”上田涼真

兵庫県・たつの市出身。投手。名門・尽誠学園で投手兼野手としてプレー。3年の夏にチームは甲子園出場を決めたが、メンバー入りはならず。野球を続ける道を探すなかで「普通じゃつまらない」という思いを抱き、本場・アメリカへ留学することを決めた。

今回紹介するのは、名門・尽誠学園で3年間を過ごした上田涼真パイセンだ。高校3年夏に、チームは夏の甲子園大会に出場。うらやましい高校野球生活だったかのように思えるが、上田パイセンはメンバー入りすることができなかったため、悔しさとうれしさが入り混じった複雑な時期を過ごした。それでも「野球をやめるという選択肢はありませんでした」と、高校卒業後にも野球を続けるという意思は強く、考えた末に選んだのが野球留学だった。
「日本の大学に行ってプレーすることももちろん考えましたが、せっかくなら本場で野球をしてみたいと思ったんです」。

周りに進路の相談をしていた際に、コーチからの紹介でアスリートブランド社の野球留学の話を聞き、すぐさま両親に相談。「自分の好きなようにしなさい」と、父親に背中を押され、セレクションを受験。見事にアメリカでプレーする道を切り拓いた。
「めちゃくちゃ楽しいです! 本当に来てよかったなと思っているので、みんなに勧めたいですね」。

野球留学について、ここであらためて簡単に説明しよう。最後の夏が終わったあと、留学を希望する選手は、休みを利用して渡米し、セレクションを受ける(セレクションといっても、日本で3年間しっかりプレーしていれば、十分通用する!)。そこで、声をかけてくれた野球部のある大学に留学し、奨学金をもらって、勉強をしながら野球をプレーするのが一般的な流れだ。

アメリカの大学では、勉強をしっかりしなければ部活動に参加することができないため、必然的に文武両道で過ごすことになる。勉強もしっかりやり直したいという選手にもちょうどいいだろう。実際、上田パイセンも「正直、高校時代に勉強をあまりしっかりしていなかった」と言う。ただ、「せっかく本場で野球ができるのに、“そっち”でつまずきたくなかったので、がんばりました(笑)」と、現地で一から英語を学んだ。まだアメリカに渡って1年ほどだが、英語での日常会話はバッチリなレベルにまで成長した。

野球面ももちろん充実。アメリカの大学は練習設備・理論なども違うとのことで、「勉強になることばかりです」という。アメリカでは珍しいとされるフォークボールを武器に、いまではチームの抑え投手を務めている。「スピードでは全くかないませんが、戦える部分はみんなきっとあると思います!」と、日本の3年間を無駄にすることなく、プレーできているとのことだ。

ちなみに、野球留学ではまず2年制の短期大学に入学。2年間のプレーを通じて、4年制大学への編入を目指すのが一般的だ。上田パイセンもいままさに、その道を掴むために過ごしている。
高校野球が終わったあとでも、いろいろ成長できる。少しでも興味があったら、やってみてほしいなと思います」。

まもなく迎える最後の夏。燃え尽きるつもりでプレーするのも良いけれど、まだまだ人生はこれからだ。まずは必死でプレーして、その先を考えるときには少し、上田パイセンのことを思い出してほしい。

パイセンQ&A

Q:野球留学はなにが一番大変?
A:まず、言語が違うことですね(苦笑)。最初は宿題も翻訳してやらなきゃいけないし大変でした。

Q:すぐ慣れましたか?
A:全く自信はなかったんですが、話す機会も多いですし、1年前の自分じゃ想像していなかったぐらい会話できています。

Q:野球の違いは感じますか?
A:選手の個性を尊重してくれるなあと非常に感じます。フォームなども無理にいじったりされることはないですね。

Q:では、文化の違いは?
A:やっぱり、みんな自己主張が激しいです(笑)。平気で選手がコーチに意見したりしますし、刺激を受けるいろんな場面に遭遇しますね。

パイセンの海外留学の様子


まるでプロのような環境でプレーできるので、すごくエキサイティングです!

イベントごともいろいろあって、日本ではできない経験をいろいろしています(笑)。

いろんな国の出身者がいて、学ぶことが多くて刺激的です!

チームメイトも気さくでいい人ばかりで、楽しく過ごせています。

野球の違いで一番驚いたのは、どんな選手でもフルスイングしてくること。日本とは全然違いますね。

休日はメジャーリーグを観にいったりもしました!本当にオススメです!

HOW to 海外留学 

セレクションは通常、現地のアメリカ人と一緒に練習に参加するので、アメリカ特有の雰囲気が体感できる。

決して遠くない海外への道。勇気を持って、ぜひトライしてみよう!

海外留学へ挑戦するための流れは、いたってシンプル!進路を決めるのは、最後の夏が終わったあと。高校球児として“引退”したあとから、海外挑戦の歩みは始まることになる。挑戦を決めたら、手続きをし、秋に現地に渡って米大学野球部セレクションに参加。見事合格となれば、入学手続きを踏み、アメリカでの大学生活をスタートできるのだ。
大学では当然、野球以外の勉強もいち学生として学んでいく。語学を学びつつ、最後まで通えば通常の“大卒”として就職活動もできる。その後、どんな道を歩むかは君次第! ひとつの選択肢として、考えてみよう!

留学会社を選ぶ5つのポイント

1.4年生大学への進学実績
2. 就職実績
3 .野球部に入るまでをサポートしてくれるか
4 .留学先の大学を訪問させてもらえるか
5 .先輩留学生たちの話を現地で直接聞けるか

君の未来に、野球留学の選択肢を!

【STEP1】秋に行なわれる米大学セレクションへ参加!

【STEP2】野球部合格=大学合格!諸手続き

【STEP3】来年3月以降に渡米!

【米大学野球部セレクション開催】

第1弾8/24~30、第2弾9/23~30、第3弾10/7~14

※アメリカでは留学生である日本人が1年目から奨学金をもらうことは極めて稀。現地で実績を出すことで3、4年目(場合により2年目)から奨学金をもらうのが一般的。行きたい土地というよりプレーチャンスの多い学校に行き、そこで実績を出す方がさまざまな点からオススメ。就職実績:プロ野球選手(NPB,日米独立)、プロ野球球団関係者(通訳、トレーナー等2018年6名)、国際スポーツ連盟、大手上場企業、官公庁、プロレーサー、大学職員、起業独立など。詳しくはお問い合わせ下さい。

 


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TEL.03-3230-0036(代表)

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