企画

【”パイセン”による海外留学のススメ】秋谷建作パイセン

2017.11.17

新チームとしての歩みも進み、来季に向けて鍛錬の日々を送っているそこの君!そろそろ高校野球の“あと”のことを考える時間を作ってみてはどうだろうか。ここで紹介するのは、新たな夢が広がる『野球留学』という道を歩んだパイセン(=先輩の意)たち。君の歩んでいく道のヒントになるかも!?


今月の”パイセン”秋谷建作

神奈川県・百合ヶ丘高校出身。オレゴン州在住。投手。大学で野球を続けるべく、進路について考えていた最中に、野球留学のことを知り、「価値観が変わるかも」という思いで渡米を決めた。高校時代、英語は苦手だったが、いまでは日常会話なら問題ない程度まで向上。野球の技術向上とともに、英語、勉学にも励み、アメリカでいまもプレー中。

いまから3年前の夏、背番号10を背負い甲子園を目指していた秋谷パイセンは、夢破れ高校野球生活を終えた。
「プロ注目選手を多く抱えていた強豪校に負けました。悔しかったですけど、自分の中で大学でも野球をやるというのは、決めていたんです。なので、切り替えられました」。

野球人生はまだまだこれから。そんな気持ちで、どこでプレーを続けようかと悩んでいたという。近隣の大学や、2つ上の兄がいる学校などなど、いろいろな選択肢があったが、その中でひとつ気になったものがあった。それが野球留学だ。

普通に日本の大学でやるよりも、自分の視野が広がるかなと思ったんです」。

最初は冗談交じりで父親に話してみたという。反対されるかと思ったが、「面白いかもしれないな」と、背中を押された言葉をもらった
「親にそういってもらえて、最後は自分で『挑戦したい』と頼みました。普通の進学とは違う経験だからと理解をしてくれて、親には本当に感謝をしています」。

秋に行われたアスリートブランドの米大学セレクションを受け、見事合格。春から新たにアメリカでの野球生活がスタートした。

はじめはもちろん、戸惑うことばかりだ。英語での日常会話はもちろんのこと、野球のプレーにおいても驚くことが多かったという。

「野球のスタイルが全然違いましたね。僕はピッチャーなので、バッターの違いをすごく感じます。どんなバッターでもしっかり振ってくる。詰まったと思った打球がスタンドインしたりとか……。驚かされました」。

ただ、その分、「楽しさもやりがいも、いまのほうが強いです!」と、日本とは違う環境でのプレーは、いままでにない感動があるという。やってみたものにしかわからない充実感を秋谷パイセンは感じているようだ

現在はアメリカに行って最初に入った学校で最後のシーズン中。英語ができない日本人が米大学で野球をやるには、はじめに2年制大学へと入学し、その後、野球と学業の実績で4年制大学へと編入するのが一般的だ。

「まずはいまのシーズンで結果を残して、その先の自分がプレーできる場所を作ること。そして、メジャーリーグから声がかかるような選手になれればいいなと思っています」。

実際、秋谷パイセンが同じリーグで戦っていた選手がドラフトで指名されるなど、大きな夢を掴む可能性もある。まさに、『アメリカン・ドリーム』だ!

夢ばかりみていたらやっていけないことも多いのですが。それでもやってよかったと思えるものが、こっちにはあります。まだ僕も挑戦の途中なので、大きなことは言えませんが、少しでも挑戦してみたいなという気持ちがある選手はぜひチャレンジしてみてほしいですね」。

これからの人生、可能性は無限大。その可能性を広げるのは自分自身だ。高校野球の後の海外留学という選択肢に少しでも興味がわいたら、アスリートブランド社の門を叩いてみてほしい。

パイセンQ&A

Q.学生時代、英語は得意でしたか?

A.いいえ、むしろ苦手な科目でした。まさかアメリカに行くことになるとは思っていなかったので(笑)。

Q.いまではもうペラペラですか?

A.日常会話に関してはある程度、不自由なく話せるようになりましたね。野球のプレーに関しても仲間と普通に会話できています。

Q.行けばなんとかなるものですか?

A.もちろん勉強もしましたが、自分自身、行って環境に慣れればいける!と思ってきた結果、実際なんとかなっています(笑)。

Q.英語はハードルにならない?

A.はじめはもちろん大変ですが、学生時代は英語が苦手だった僕がいま生活できていますから! 英語を理由に留学を悩むことはないと思います!

パイセンの海外留学の様子

どこに行っても、球場の雰囲気がいいのがアメリカのいいところです。
試合後のディナーパーティーの様子です。試合のことを振り返ったり、たわいもない話をしたりといい時間を過ごさせてもらっています。
大事な大会の決勝トーナメント進出を決める試合でサヨナラ勝ちした瞬間の様子です。 盛り上がり方がアメリカ的ですよね(笑)。
ボールを動かすとか、そういった技術ばかりが流行っているわけではなく、日本と変わらないスタイルで勝負しています!

HOW to 海外留学 

セレクションは通常、現地のアメリカ人と一緒に練習に参加するので、アメリカ特有の雰囲気が体感できる。

決して遠くない海外への道。勇気を持って、ぜひトライしてみよう!

海外留学へ挑戦するための流れは、いたってシンプル!進路を決めるのは、最後の夏が終わったあと。高校球児として“引退”したあとから、海外挑戦の歩みは始まることになる。挑戦を決めたら、手続きをし、秋に現地に渡って米大学野球部セレクションに参加。見事合格となれば、入学手続きを踏み、アメリカでの大学生活をスタートできるのだ。

大学では当然、野球以外の勉強もいち学生として学んでいく。語学を学びつつ、最後まで通えば通常の“大卒”として就職活動もできる。その後、どんな道を歩むかは君次第! ひとつの選択肢として、考えてみよう!

留学会社を選ぶ5つのポイント

1.4年生大学への進学実績
2. 就職実績
3 .野球部に入るまでをサポートしてくれるか
4 .留学先の大学を訪問させてもらえるか
5 .先輩留学生たちの話を現地で直接聞けるか

君の未来に、野球留学の選択肢を!

【STEP1】秋に行なわれる米大学セレクションへ参加!

【STEP2】野球部合格=大学合格!諸手続き

【STEP3】来年3月以降に渡米!

高校3年生(2018年卒見込)にアメリカ大学野球留学の最終チャンス!

まだ進路が決まっていなければ、国内セレクション練習会に!


アメリカ野球留学はアスリートブランドで!
高校野球部向けの無料説明会も実施中

【お問い合わせ先】
http://www.athlete-brand.com/baseball/selection/
TEL.03-3230-0036(代表)