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【PR】青木宣親がNBのスパイクを選ぶ理由とは?

2017.4.13

ニューバランスのスパイクを選んだ理由を語ってくれた青木宣親選手

NB着用中!青木宣親インタビュー

日本人選手初となるニューバランス社とのグローバル契約を昨年結んだメジャーリーガー青木宣親選手。軽量化が進み国内最軽量のスパイクとなると200g台前半のものも存在する中、100g以上重いニューバランスのスパイクを選んだ理由を語ってくれた。


キャッチボールを行う青木宣親選手

―まず、青木選手がスパイクに求める一番の要素を教えてください。
一番は「安定感」です。安定感がないとバッティングや走塁でうまく自分の体重を乗せることができません。体重を乗せることができれば、身体の軸がぶれずにしっかりバットを振れるし、走れる。安定感を求めた結果ニューバランスのスパイクが自分に一番適していると思っています。

―ニューバランスはアメリカの会社ですね。国産メーカーとの違いはありますか?
国産メーカーはどの会社も共通して軽量化に重きを置いて作っているように感じていました。確かに、軽ければ軽い分だけ良い面はあると思います。ただ、軽さを求めすぎて安定感が失われがちになっている。ニューバランスのスパイクを履いてみて、まず履き心地の良さ、フィット感の違いに驚きました。これなら自分の持っているパワーとスピードをストレスなく、最大限引き出せると確信しました。

―おっしゃる通り“軽いほど良いスパイク”という固定概念のようなものが日本には蔓延している気がします。
日本人の多くが「軽いスパイクが一番走れるスパイク」と思っているはずでしょう。正直に言うと僕も昔はそう思っていました。でも、ニューバランスと出会って考えが一変しましたね。軽い=走れるとは僕は思いません。

―なるほど。安定感というのは高校球児がプレーする上でも大切なことですよね?
高校生には少し難しいかもしれないですけど、足裏の中足部(つちふまず付近)から前足部(拇指球付近)で着地することで足裏全体にしっかり体重を乗せられるのですが、最近はこの動作ができないスパイクが多くなっている気がします。でも、ニューバランスのスパイクは、歯の位置が外側に付いているから着地したときに身体のバランスが取りやすいので、安定感のあるプレーを可能にしてくれます。

バッティング練習を行う青木宣親選手あおきのりちか/1982年1月5日生まれ。宮崎県日向市出身。日向高校から早稲田大学へ進学。2003年のドラフトで東京ヤクルトスワローズに4位で指名され入団。プロ2年目の2005年に首位打者、盗塁王のタイトルを獲得し、日本球界を代表する選手となる。2012年からはMLBに活躍の舞台を移し、今季はヒューストン・アストロズに所属。

L4040

NewbalanceのL4040

●COLOR:BLACK
●WIDTH:D
●LENGTH:24.0〜30.0cm
●アッパー素材:シンセティックレザー/メッシュ
●ソール素材:TPU/メタル
●WEIGHT:約390g
●価格:12,960円

多くのプレイヤーの目標の数字「4040」。40本塁打・40盗塁を可能とする、パワーとスピードを兼ね備えたモデル。ニューバランスを代表する一足は発売以降根強い人気を持つ。

L3000

Newbalanceの新商品L3000

●COLOR:BLACK
●WIDTH:D
●LENGTH:24.0〜30.0cm
●アッパー素材:シンセティックレザー/メッシュ
●ソール素材:TPU/メタル
●WEIGHT:約370g
●価格:12,960円

L4040より約20g軽い作りとなっている最新モデル。軽く作られている分、足元の操作性が優れる万能スパイク。全ての選手のニーズに応えるニューバランスの自信作。

抜群の履き心地がプレーヤーを魅了するニューバランス「L3000」が新登場!

野球の本場アメリカだけではなく、日本の一流プレーヤーにも支持され始めているニューバランスから新たなスパイク「L3000」が今春発売された。
最高のフィット感と、軽快な足さばきを実現するオールラウンダー向け最新モデルの3つの優れたスタイルを紹介!

はき心地が抜群のnewbalanceL3000

STYLE1:立体フォームで最高の履き心地

newbalanceL3000の最高のはき心地

ニューバランスが独自開発をした「立体フォーム」を使用した柔らかい履き口がプレーヤーに最高の履き心地を提供、包み込むような心地よい足入れ感は他のスパイクでは味わえない。縫製の少ないライニングで足全体を包み込むシームレスな足入れは一度履いたらやみつきになること間違いなし。

STYLE2:安定感の秘訣はつま先にアリ

newbalanceL3000のつま先

つま先の先端に歯が付いているニューバランスオリジナルの設計。足全体でグラウンドを踏めるため、他のメーカーのスパイクとは安定感が違う。P革の加工はできないが、その分強度な材料でつま先部分が補強されており、耐久性があり破れにくくなっている。安定感のあるプレーを求める球児には最適なスタイルだ。

STYLE3:疲労を軽減するクッション性

newbalanceL3000のクッション性

高校球児の練習時間は非常に長く、スパイクを履く時間も長時間となる。だからこそ、履き心地がよく、足に負荷をかけすぎないことは大切だ。常にフレッシュでいることは明日のビッグプレーを生む大きな要因となる。卓越したクッション性をもたらす「REVLITE」と、最適なサポート性を備えたインソールが足を疲労から守ってくれる。