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こんなことが分かる!「ラプソード•ヒッティング」活用法

2023.12.26

前回まではピッチング用のラプソードの話を聞いてきましたが、ラプソードにはバッター向けの『ラプソード・ヒッティング』もあるんです。川和高校ではバッティング練習において『ラプソード・ヒッティング』をどのように使っていたのでしょうか?


5メートル先のネットに向かって打っても打球の行方が分かる

伊豆原真人|愛知県立瑞陵高校野球部、信州大学野球部で投手としてプレー。大学院卒業後にシステムエンジニアの道へ進むも、28歳で神奈川県教員へ転職。2013年から川和高校の野球部監督に就任。2023年からは他校への異動に伴い高校野球の現場を離れた。担当教科は数学。
グラウンドが狭くフリーバッティングも自由にできない、そんな制約があるなかで練習をしている高校も多いですよね。川和の時も5メートル先のネットに向かって打つことがほとんどでした。そうなると、本当に捉えた打球なのか、ヒット性の打球なのか、分からないんですよね。
でもラプソードを使うことで、打球が数値で表わされ「今のは浜スタ(だったら)のフェンスに直撃だな」「今のは(球場なら)センターフライだな」と分かるんです。限られた環境で練習をする高校では、とても大事なことですよね。

自分の打球の質を知ることで打球速度に基づいた会話が増えた

吉田悠平| 182cm 72kg、右投右打。神奈川県中原区出身。横浜緑リトルシニアから川和高校へ進み、現在は早稲田大学スポーツ科 学部に在籍。準硬式野球部に所属し、ポジションは投手/外野手。
自分の打球速度は140km/hくらいだったんですけど、自分の打球の質や飛距離を数値で知ることができたのは楽しかったです。チームでもデータを元に、フライを上げて大きいのを狙うバッターと、間を抜ける打球を狙うバッターとに分けて考えていました。打球速度が出ない非力なバッターがフライを上げてもヒットにはなりませんから。なので「今の場面ではこういう打球を狙っていくべきだよね」とか、感覚ではなくてエビデンスに基づいた会話が増えましたね。

ヒッティングではこんなことが解る!



打球に関するありとあらゆることがわかるラプソード・ヒッティングだが、まずは吉田選手がチェックしていた打球速度や、伊豆原先生が確認していた打球方向・飛距離から試してみてもいいだろう。バッティング練習がもっと楽しくなるかも。


①打球速度
km/h、mp/h両方の表示が可能。

②3D打球回転イメージ

③回転方向
打球の回転軸は時計の針にならって表示される。


④回転量
1分間あたりの打球の回転量。理想とされるのは1500~2500。回転量が多すぎても初速度が遅くなって飛距離は伸びづらい。

⑤ストライクゾーン
⑥打球方向
⑦打球角度


問い合わせ先

株式会社Rapsodo Japan
〒231-0023
横浜市中区山下町26-5 LATER 2F
TEL:045-319-4871
https://ja.rapsodo.com/


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