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上原浩治投手に聞く!視力とパフォーマンスの関係とは?

2018.3.30

視界がハッキリ見えてこそ勝利につながるプレーができる!

どんなに練習し、身体を鍛えても、目から正しい情報を得られなければ能力は発揮できない。日米野球界で活躍してきた上原浩治投手は、目の健康と視野確保を重視していた!


野球は対戦相手がいる競技
ボールも人も見えないとダメ!

遺伝的な要因からか中学生のときに視力が低下し、高校入学を機にコンタクトレンズを装着し始めたという上原投手。コンタクトの使用歴は約27年。これは、上原投手の硬式野球のプレー歴と同じ年月になる。

「中学時代はぼやけて見えるのが普通で、その中で野球もしていました。でも、硬球を扱うならボールが見えないと危険だと、眼科医に相談してコンタクトレンズをつけることに。運動をするのに不便さを感じたくなく、メガネという選択肢はなかったですね」。

上原投手が選んだのはソフトコンタクトレンズ。ソフトはハードよりもサイズが大きいため運動時にずれたり外れたりしにくく、やわらかい素材だからつけ心地が良いのが特長だ。初めてつけたときの感想は?

「目の中にモノを入れるのは怖かったんですけど、実際につけてみたら景色が遠くまではっきり見える喜びのほうが大きくて。視界が明らかに変わりました。レンズの装着にも徐々に慣れて、毎朝の洗顔や歯みがきと同じ感覚でつけられるようになりました」。

上原投手は「野球をするならよく見えるに越したことはない」と断言する。ピッチャーならキャッチャーのサインが見えなければ投球はできない。見え方に不自由を感じているなら、視力矯正は必須といえるだろう。

「野球はボールを扱うスポーツで、ボールがぼやけて見えるのか、はっきり見えるのかで技術も変わってきます。ボールがはっきり見えれば打てる確率は高くなるし、捕れる確率も上がる。それが自信にもつながると思います。また、野球は対人競技なので、相手選手の動きもよく見えたほうがいい。たとえば僕たちピッチャーは、バッターの目の動きを見て、ランナーが盗塁するかどうかといった微妙な動きを感じ取ることもあります」。

コンタクトレンズのおかげでクリアな視界を手に入れた上原投手は、定期的に眼科医の検診を受けて、度数のチェックを行っているという。プロ入り後はワンデータイプを装着するようになり、さらに快適になっているそうだ。「ワンデーを使うようになって面倒なレンズケアが不要になりましたし、毎朝清潔なレンズをつけられるのもいいですね。毎日練習で忙しい球児にもおすすめですよ」。

※個人の感想です

上原浩治
1975年大阪府生まれ。投手。東海大仰星高時代は外野手兼控え投手ながら、大阪体育大学時代にその才能が開花。1998年ドラフト1位で読売巨人軍に入団。プロ1年目で最多勝をはじめとする投手主要4部門を制し、新人王と沢村賞を受賞するなど、球界を代表するエースとして活躍。2009年にアメリカ大リーグへ移籍。2013年にはレッドソックスでクローザーとしてワールドシリーズ優勝に貢献し、胴上げ投手に。

取材・文=江原裕子 写真=磯貝琢哉

デイリーズ® アクア コンフォートプラス™

ケア用品不要のワンデータイプを愛用し、乾燥対策の目薬があればOKという上原投手。レンズ素材と保存液中にうるおい快適成分をプラスした「トリプル モイスチャー テクノロジー」を採用した「デイリーズ® アクア コンフォートプラス™」なら、目薬がさせないマウンド上でも快適なつけ心地※が期待できる。また、上原投手が最も気になるという運動中のレンズのずれも、中心安定性に優れた「デイリーズ®」シリーズならずれにくく※、コンタクトレンズならではの悩みの解消にも期待ができる。また、指の上でレンズ形状が崩れにくく、レンズ初心者でも装着しやすい。

※個人差があります

販売名 : フォーカス® デイリーズ®
承認番号 : 21000BZY00068000 
日本アルコン株式会社

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コンタクトレンズは高度管理医療機器です。
購入の際には、眼科医の処方・指導を受けてからお求めください。
特にご注意いただきたいこと!
●装用時間を正しく守ること
●取扱い方法を守り正しく使用すること
●定期検査は必ず受けること
●少しでも異常を感じたら、直ちに眼科医の検査を受けること

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