企画

【ボーイズリーグ】第8回関西ブロック支部対抗オールスター大会

2017.6.21

“ALWAYS IN BETA”ニューバランスチャレンジ

毎年3月に行われているボーイズリーグの関西ブロック支部対抗オールスター大会。今年は、ニューバランスが特別協賛したこともあり、初日に楽しいイベントが盛りだくさんのエキシビションが行われた。


関西の精鋭たちが集結!4種類のバトルで大盛り上がり

3月18日、大阪の久宝寺球場に集まった中学生185人、小学生91人の計276人が「ニューバランスからの挑戦状」と称された4種類の競技にチャレンジした。内容は、スピードキャッチボール、ベースランニングリレー、パラボリックスロー、ロングティー。走る、投げる、打つという野球の基本動作にゲーム要素が加えられた競技になっているため、楽しい雰囲気ながら、参加した選手たちからは「負けたくない!」という気合も感じられた。実際、各支部から選抜されてきた精鋭たちゆえ、大人顔負けのパフォーマンスも続出した。

最高に盛り上がったロングティー対決
チームの結束力が試された
スピードガンコンテストも大人気!
ロングティー小学生の部のトップ2、上原誠一と中西紺太
ロングティー中学生の部は水町達哉(1位)と森本恵翔(2位)
会場は和気あいあいとした雰囲気
保護者や指導者は観客席で見守る
YouTuberクーニンさんの司会で会場が盛り上がった

 参加者に取材してみると「普段一緒にプレーしていない選手からたくさんの刺激を受けた」と話してくれた。身近なライバルたちとの切磋琢磨を実感した1日だったようだ。今後中学を卒業して、高校に進む中で県大会や甲子園で再会する子たちもいるだろう。彼らの野球人生のいい刺激になったにちがいない。選手たちのはつらつとしたプレー、笑顔が印象的だった。

最新スパイク&シューズを体験

 ニューバランスの最新モデルが試履きできるブースには、開会式前から人だかりができた。球児たちからは「カッコイイ!」「スゲー!」の声が。スタイリッシュなニューバランスの魅力に釘付けになっていた。スタッフがスパイクについてのこだわりを説明する場面では真剣に頷く選手もいて、軽さだけではない、新しいスパイクの選び方を学んでいたようだ。

スピードキャッチボール(チーム参加)

小学生は10m、中学生は15mの距離で実施。1チーム20人が入れ替わりでキャッチボールを行い、最後の選手がキャッチするまでのタイムを競い合った。ハンドリングと正確なスローイングがポイントとなる競技。普段の練習の成果が試された。

パラボリックスロー(個人参加)

小学生は15m、中学生は30m先に置かれたカゴをめがけてボールを投げ入れる種目。チャレンジできるのは1人2球だけ。ピンポイントで正確な距離感が要求される難しい種目だったが、見事6人の選手が成功! コントロール力の高さを見せつけた。

ベースランニング対決(チーム参加)

20人1チームとして、ベース一周のリレーを行うタイムトライアル競技。単純な足の速さはもちろん、いかにロスを少なくスピードを落とさずに走れるかがポイント。一生懸命走るメンバーと応援する仲間たち。チームの一体感が最も感じられる種目となった。

ロングティー対決(チームから選抜)

チームの代表3人が「どれだけ飛ばすか」を競いあった。中学生の部で上位入賞した奈良県支部の水町達哉選手(奈良葛城ボーイズ)と和歌山県支部の森本恵翔選手(紀州ボーイズ)は、大人顔負けの飛距離を連発! 周囲からも大きな歓声が上がった。

野球系YouTuberクーニンさんのコーナーも大盛況!

ダルビッシュ有選手(レンジャーズ)と自主トレを行ったことでも有名な、野球系人気YouTuber「クーニンTV」のクーニンさんも登場! スピードガンコンテストが行われた。上位選手の130kmを超えるスピードにはクーニンさんも驚き! 小・中学生のレベルの高さを感じた。