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海外野球留学に息子を送り出した両親が語る「野球留学のススメ」

2018.1.26

2009年、高校3年の夏に全国高校野球選手権神奈川県大会ベスト16という球歴を持つ傳崎夢造さん。高校卒業後に選んだ進路はアメリカへの野球留学。それは小学校の卒業文集に書いた『将来はメジャーリーガー』という夢を叶えるため。
サウスアーカンソー大学3年時には、アーカンソー州、オクラホマ州11大学のトーナメントで優勝投手になるなどの活躍を修めた夢造さんは、今はアメリカの大学でトレーニングをしたい日本人選手のサポートを行うなど、野球留学で磨かれた『野球』と『英語』を生かした仕事を始めている。
そんな夢造さんはどのようにしてアメリカへの野球留学を実現させたのか?子どもを海外へ送り出すご両親はどのような心境だったのか?夢造さんのご両親にお話を伺った。


留学について全部自分で調べた息子
1つだけ決めた約束

――息子さんが野球留学をしたい、そうご両親に伝えたとき率直にどう思いましたか?

 小学校の時から、明確に将来の目標をアメリカ野球留学、そしてメジャーリーガーと決めていましたが、7年間その思いを貫いて、実際に行動したことには驚きました。

 高校2年生のときから、アメリカの大学を探していたことは知っていました。ですので、改めて本気で行く気だなと。本人はそれまでアメリカへの渡航経験はなかったのですが、留学については全部自分で調べていて、アスリートブランドの野球留学の情報をもって、私たちに相談をしてきました。

――両親として、息子さんが海外に行くことへの不安はありましたか?

 野球留学についてはアスリートブランドの方に丁寧に説明していただき、良く理解できましたし、生活面に関しても日本に居たときから野球食を自分で作っていたので、特に不安はありませんでした。また私自身、息子が幼稚園のときにボランティアとして1年間海外で生活した経験がありましたし、私の父は船乗りで世界中を回っていたので、息子にも世界を見て欲しいと思っていました。

――アメリカの大学で初めて一人で生活するとなると色々と不安や心配もあったかと思いますが。

 お酒・タバコ・女性関係などで本来の目的である野球から、もし外れるような事があれば一切支援をしないと留学する前から約束をしていました。

 息子は最初はカリフォルニア州のカレッジ、2年目はオレゴン州のカレッジ、3年目からはアーカンソー州の4年制大学と、3つの大学に通いましたが、どこも自然豊かな環境の中で、勉強と野球に専念できました。

 また、日本の大学よりも文武両道を徹底する大学が多く、学業の成績が悪いと野球ができなくなるので、必死に勉強も頑張らざるを得なかったようです。

 野球も勉強も成績を残すと奨学金がもらえるので、必死でがんばってもらっていました。また、生活費の足しになるように勉強と野球の合間を縫って、学校のジムでバイトをしていました。

――連絡に関しては、アメリカと日本で頻繁に行っていたのですか?

 スカイプやLINEで頻繁に連絡は取っていました。

 息子が在学中にアメリカにぜひ行きたかったのですが、5歳下の長女と10歳下の次男がいるので、なかなか時間を取れず結局行くことはできませんでしたね。

 その代わり、大学の試合はネットライブで観戦していました。時差があるので朝4時くらいから毎試合2人で観て応援するのが楽しみでした。

 息子は卒業後、アメリカの独立リーグでプレーし、その後アメリカで知り合った女性と国際結婚することになったんです。その披露宴に出席する際に、家族でアメリカに行くことができました。


夢造さんは留学先のアメリカで出会った女性と国際結婚

語学しか目的がないと誘惑に負けてしまう
野球という目標があって良かった

――息子さんが野球留学で苦労しているのを感じたこと、またアメリカに行って夢造さんが大きく変わったところは?

 やはり言葉の問題がありました。チームメイトとうまくコミュニケーションが取れなかったり、監督のサインも間違えてしまったりと、一時期凄く悩んだ時期があったんです。

 その時、次男が「毎朝ゴミ拾いをしたらきっとよくなるよ」と言い出したんです。当時10歳の弟の言葉を何か意味があるとそのまま信じて、次の日から大学構内のゴミ拾いを始めると、次第に心も浄化されて気持ちが前向きになるだけでなく、不思議と悩みも消えて人間関係も良くなり、色々な人とコミュニケーションを取れるようになったらしいんです。

 性格的には、目標を決めたら一途でまじめで努力家。高校時代は特に目立つ存在ではなかったのですが、アメリカに行って驚くぐらい積極的に変わり、とても明るくなり友達が一気に増えました。

 アメリカでは他の大学に野球で編入するとき、自分をアピールするために自分のプレー動画を送ったりして直接監督と交渉します。積極性がなければ行きたい大学へいけない訳です。


大会優勝投手になるなど、アメリカの大学で投手として活躍した夢造さん

――では、息子さんが、野球留学を通し、最も成長したと思う点を教えてください。

 言葉、文化、人種、国も違う中、たった一人で生き抜いていく力ができた事です。

 経験を活かして、同じような夢を持つ日本の選手をサポートする仕事も始めていて、徐々に形になり日本との懸け橋になってくれると思います。

――野球留学を検討しているご家庭に対して、アドバイスするとしたら?

母 アスリートブランドの野球留学を考えているご家庭があれば、迷わず行った方が良いと推薦できます。行けば親も予想しない子供の可能性が開花しますから。

 僕はできることならば多くの若者が行った方がいいと思いますね。もし、悩んでいる人がいれば、息子が相談にのりますので連絡してください。一番多感な時に海外経験がある人は国の壁を越えて国際的なスケールの大きな人間になれると思います。

母 単なる語学留学ではなく、大好きな野球があったのでどんな試練が来ても頑張れました。

 野球の夢を追ってアメリカで過ごし、結婚して今ではグリーンカード(永住権)を申請中。親としては頼もしいですし、これからがもっと楽しみです。


息子さんの海外での成長に目を細めて話してくれた夢造さんのご両親

野球留学を通し、夢造さんが人間的に大きく成長したと語ってくれたご両親。
皆さんのご家庭でも、これから訪れるお子さんの進路選びに『海外野球留学』という選択肢も加えてみてはいかがだろうか。『野球』と『留学』を通じて広がる無限の可能性のために。

傳崎夢造さんの海外留学レポート

留学会社を選ぶ5つのポイント

1.4年生大学への進学実績
2. 就職実績
3 .野球部に入るまでをサポートしてくれるか
4 .留学先の大学を訪問させてもらえるか
5 .先輩留学生たちの話を現地で直接聞けるか

君の未来に、野球留学の選択肢を!

【STEP1】秋に行なわれる米大学セレクションへ参加!

【STEP2】野球部合格=大学合格!諸手続き

【STEP3】来年3月以降に渡米!


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