「栄養コンディショニング powered by アミノバイタル®」

練習、試合! いつでもベストな自分でいるために必要なアミノ酸

2019.12.18

ベストコンディションでいることが必要なのは試合だけにあらず! 万全の自分で練習に取り組めば、より効率的に実力アップにつながります。
でも一体どんなことをすればよいの…?管理とか大変じゃないの…?という球児に『プラス1』でできるコンディショニング管理をアミノバイタル®の開発者 遠藤典数さんに伺いました。


ベストな自分でいるためのコンディショニングって?

朝練をして授業を受け、授業が終われば午後練習。土日は練習試合や公式戦が組まれるなど、休みなく部活に励む野球部員は決して珍しくはないでしょう。

当然、練習のダメージは日々たまるもの。ダメージがたまれば良いパフォーマンスは生み出せないし、怪我につながる恐れもあります。練習で技術や体力を向上させるのはもちろん大切ですが、普段から自身のコンディショニングに意識を傾けることもとても重要なのです。

そこで取り入れたいのがアミノ酸です。アミノ酸は、身体づくりに必要なたんぱく質が分解されたもの。

「たんぱく質が分解されたアミノ酸を効率よく取るのは身体を作るうえで重要です」と、遠藤さんは言います。

「もちろん食事からたんぱく質は取れますが、高校球児が必要な量を補うためには、相当な量を食べなくてはいけません。疲れていて食事が取れない時もあるかと思います。そんな時にこそ、アミノ酸を活用するのがいいでしょう」

アミノ酸が優れているのは、素早く吸収されること。そのため運動の前後に飲むことが効率的と言われています。

「通常の食事からたんぱく質を取った場合、体内に吸収されるのに3時間程度かかります。でもアミノ酸はすでに分解された状態なので、30分ほどで吸収されます。練習前もそうですし、練習直後に摂取すると、すぐに身体に取り込まれるので、翌日のコンディションは大きく変わってきますね」

これまでの経験を踏襲した新アミノバイタル®を活用する!

アミノ酸には飲みづらいというイメージがあるかもしれません。少し苦みがあり、粉っぽくて、口に残ってしまう。大事なものだと分かっていても、飲みづらさから敬遠してしまう高校球児も多いのではないでしょうか。

そうしたマイナスの要素を排除したのが、新たに改良されたアミノバイタル®プロです。

「アミノ酸は飲み続けることでより有用性を発揮します。そのためには飲みやすくなければいけません。新しいアミノバイタル®プロは、飲みやすさを一から見直しました」

具体的な変化は顆粒が小さくなり、口の中に残りづらいこと。また味もグレープフルーツ味で爽快感があり、継続的に摂取できるように工夫されています。

もちろん、変化は味だけではありません。

「カラダ全体のコンディショニングに役立てられるように、アミノ酸の組み合わせをすべて見直し、有用性を高めるように改良しました」

新しいアミノバイタル®プロには、3つのポイントがあると、遠藤さんは言います。

「ひとつは『カラダを支える』力。ふたつ目は『ダメージと戦う』力。そして3つ目は『粘る力を引き出す』というもの。特にピッチャーにはお薦めしたいですね」


実力のあと一歩をコンディション調整で埋めよう

実力はあまり変わらないのに、ダメージから安定したパフォーマンスができずにレギュラーを取られてしまう。あるいは怪我によって出番を失ってしまう。3年間という限られた時間の中でチャンスをものにするには、良いコンディションを保ち続けることが重要なのは言うまでもありません。

もちろん筋トレやストレッチなどで、体力向上や怪我の予防を行うことはできます。それでも身体づくりの源は栄養素にあることを理解しましょう。必要な栄養が足りなければ、良いコンディションは生み出せないのです。

「内側からコンディションを上げていくことが大事」と、遠藤さんは説明します。

「例えば朝練の時にだるい状態なのか、それとも快適な状態なのかで、練習の質も大きく変わってくるでしょう。高校生であっても自分のコンディションを上げていくために何ができるかを考えることが大切です」

そのプラス1が、ライバルに差を生み出す一歩となる――。アミノバイタル®プロは1本100円程度。しかもたった5秒でコンディション維持のサポートを実現してくれます。

最後に遠藤さんから、子どもたちの成長を願う保護者へのアドバイスをいただきました。

「バランスの良い食事は当然必要ですが、お子さんは思っている以上に身体を酷使しています。効率的なたんぱく質補給を考えてあげることは、レギュラーになりたいという子どもの希望を支えてあげるひとつの手段だと思います」


遠藤典数さん
(アミノサイエンス事業本部スポーツニュートリション部マーケティンググループマネージャー)

1998年入社。2002年から商品企画業務を担当。2015年より「アミノバイタル®」のブランドマネジメントを担当。

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