
8月5日に開幕した第108回全国高校野球選手権。ドラフト候補では織田翔希(横浜)、末吉良丞(沖縄尚学)、平田玲翔(大分商)などが注目を集めていますが、他にも将来が楽しみな選手は少なくありません。Timely!WEBでは、高校から直接ではなく、大学や社会人を経由してプロを狙える可能性を秘めた「未来のドラフト候補」となりそうな選手を紹介します!7人目は八王子実践の大塚逸輝選手!
大塚逸輝(八王子実践3年)
・ポジション:捕手・身長/体重:180cm/83kg
・投打:右投/右打
・出身チーム:町田ボーイズ(東京都)
化ければこんな選手!
石伊雄太(中日)寸評
春夏通じて初出場を果たしたチームの司令塔。旧チームから不動の正捕手として活躍しており、最大の魅力はそのスローイングだ。地肩の強さも申し分ないが、捕球から送球までの流れがスムーズで、巧みなハンドリングは光る。フットワークの良さも十分で、バント処理などの動きも素早い。打撃については少し力強さが物足りないものの、ミート力としぶとさは備えており、西東京大会でも6試合で6安打ながら6四死球と高い出塁率を記録した。(写真・文:西尾典文)関連記事
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