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【関東第一】井口瑛太|広角に強く打ち分けるバッティング

2026.8.8

8月5日に開幕した第108回全国高校野球選手権。ドラフト候補では織田翔希(横浜)、末吉良丞(沖縄尚学)、平田玲翔(大分商)などが注目を集めていますが、他にも将来が楽しみな選手は少なくありません。Timely!WEBでは、高校から直接ではなく、大学や社会人を経由してプロを狙える可能性を秘めた「未来のドラフト候補」となりそうな選手を紹介します!5人目は関東第一の井口瑛太選手!


井口瑛太(関東第一3年)

・ポジション:二塁手
・身長/体重:177cm/77kg
・投打:右投/左打
・出身チーム:小金井リトルシニア(東京都)

化ければこんな選手!

打撃の雰囲気は丸佳浩(巨人)

寸評

今年の東京を代表する強打のセカンド。昨年夏の甲子園では代打で1打席のみの出場に終わったが、秋の新チームからは4番に定着して快音を連発している。オープンスタンス気味の構えで少しバットを動かしながらタイミングをとるが、始動が早くトップの形が安定しており対応力も高い。ファーストストライクから振れる積極性と脚力も持ち味だ。この夏の東東京大会でも6試合で長打8本を含む14安打、15打点、打率.609という圧倒的な成績でチームの三連覇に大きく貢献した。(写真・文:西尾典文)

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