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【健大高崎】石田雄星|抜群のスピードとパンチ力のある打撃

2026.8.7

8月5日に開幕した第108回全国高校野球選手権。ドラフト候補では織田翔希(横浜)、末吉良丞(沖縄尚学)、平田玲翔(大分商)などが注目を集めていますが、他にも将来が楽しみな選手は少なくありません。Timely!WEBでは、高校から直接ではなく、大学や社会人を経由してプロを狙える可能性を秘めた「未来のドラフト候補」となりそうな選手を紹介します!4人目は健大高崎の石田雄星選手!


石田雄星(健大高崎3年)

・ポジション:外野手
・身長/体重:173cm/74kg
・投打:右投/左打
・出身チーム:小山ボーイズ(栃木県)

化ければこんな選手!

近本光司(阪神)

寸評

圧倒的なスピードが持ち味の外野手。全国から力のある選手が集まる健大高崎で入学直後からセンターの定位置をつかみ、この夏が4度目の甲子園出場となる。持ち味は抜群のスピードで、ただ単純に足が速いだけでなく、走塁の判断と思い切りの良さも素晴らしいものがある。年々打撃も力強くなっており、軽々と外野の頭を超えるパンチ力も魅力だ。6月に右手の有鉤骨を骨折して状態が心配されたが、夏の群馬大会では復帰。4試合で4安打ながら長打2本、3四死球とリードオフマンとして見事な活躍を見せた。(写真・文:西尾典文)

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