
8月5日に開幕する第108回全国高校野球選手権。ドラフト候補では織田翔希(横浜)、末吉良丞(沖縄尚学)、平田玲翔(大分商)などが注目を集めていますが、他にも将来が楽しみな選手は少なくありません。Timely!WEBでは、高校から直接ではなく、大学や社会人を経由してプロを狙える可能性を秘めた「未来のドラフト候補」となりそうな選手を紹介します!3人目は佐野日大の鈴木有選手!
高い制球力を生かしたテンポの良いピッチング
鈴木有(佐野日大3年)
・ポジション:投手・身長/体重:177cm/73kg
・投打:右投/左打
・出身チーム:上三川ボーイズ(栃木県)
化ければこんな選手!
大貫晋一(DeNA)寸評
絶対的なエースとしてチームを春夏連続の甲子園出場に導いた右腕。ストレートは140キロ前後とそこまでスピードがあるわけではないが、力みのないフォームからコーナーに投げ分ける制球力と、相手打者に考える間を与えないテンポの良い投球で打たせてとるピッチングが持ち味。夏の栃木大会でも4試合、30回を投げて与四死球わずかに4、4失点と抜群の安定感を見せた。春の選抜は好投しながらも初戦で三重に敗れただけに、夏はその悔しさを晴らしたい。(写真・文:西尾典文)関連記事
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