企画

【日大三高】甲子園応援の先駆け的吹奏楽部!

2017.3.30

好奇心旺盛なウサダーが新プロジェクトをスタートさせた! 甲子園のアルプスを一致団結させるのに欠かせない存在、ブラバンの魅力を探っていくよ。

今回の取材先は日本大学第三高校

吹奏楽部による甲子園応援の先駆け的存在

今回ウサダーが訪れた日大三高は、すごく長い歴史を持っているんだ。なにしろ、いまから65 年前の新聞記事に「第34 回全国高校野球選手権で日大三高がブラスバンド入り応援をした」って書いてあるんだよ。すごいよね!

長い歴史ゆえ日大三高の応援曲には、昔の軍歌のような曲調の応援歌が多い。主将の志村くんでさえ「言葉の意味がよく分からないところがあるんです…」とタジタジ。でも、それは時代が変わっても部の伝統をしっかりと守ってきた証だね。

そんな硬派な日大三高だけど、中高合わせて100 名近くいる大所帯ながら、すごく仲良しなんだ。練習のときは厳しいけれど、たまの休みの日には先輩後輩関係なく、みんなで遊びに行ったりするんだって。「家族みたいな存在だから、試験中は部活のみんなに会えなくてさみしい!」と話す部員もいて、いい関係だな〜ってウサダー羨ましくなっちゃった。

仲がいいからかな? 日大三高の演奏は元気いっぱいで楽しそう!
ちなみに、30 曲以上ある応援曲のなかで、主将の志村くんが好きなのはチャンステーマの『sunrise』『March“TheHero”』。副主将の白川さん& 小田桐さんが好きなのは、『ComeOn!! 』。どちらもOB でNHK 交響楽団に所属する竹島悟史さんが日大三高のために作曲したもので、楽譜は門外不出なんだよ。
オリジナルの重厚感はすごいから、日大三高が甲子園に出場した際には、ぜひ耳を傾けてみてね!

迫力の演奏!

【Come on】

【チャンステーマ】

取材にご協力いただいた日本大学第三高校吹奏楽部の皆さん

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