学校・チーム

【大学軟式日本代表】グアムにて始動

2016.12.8

週末の試合に向けて、グアムでのトレーニングがスタートした。
午後からは早速紅白戦が開始され、4対2で先行の3塁側チーム(Bチーム)が勝利した。


気温30度以上の中、汗を流す投手陣 上段左より目黒・篠﨑・斎藤、下段左より和田・植田・江川各投手


12月7日

夜中に降った雨も上がり、常夏のグアムでの練習が朝7時からスタートした。時間としては45分程度でそう長くはなかったものの、堀内トレーナーの指導のもと、みっちりとトレーニングが行われた。

朝食前にトレーニングで汗を流す選手達

紅白試合

午前はメイン球場横のソフトボール球場で、トレーニングが行われた。
午後からは監督自らの発案で選手の仕上り具合を試す紅白戦が行われた。
序盤は好調な投手陣に対し、防戦一方な野手陣といった様相も、試合が進むにつれ、次第に固さもほぐれ、終盤は点の取り合いとなった。中でも光ったのは、稲田捕手。先行のB組1点リードで迎えた7回表、追加点の欲しい場面で、一死満塁の絶好機に走者一掃のツーベースを放ち、A組を突き放した。
対するA組も鶴ヶ野選手の2本のヒットなどで2点を返したが、反撃も及ばず、4対2で終始試合をリードしたB組が勝利した。
一方の投手陣はA組は目黒、和田、江川投手、B組は植田、斎藤、篠﨑投手のリレーとなった。
選手により、調整具合に多少のバラつきが見られ、明日以降の練習で各選手がどこまで調子を上げられるかが見ものだ。
紅白戦を通して気になった点が、試合が進むに連れ、事前の準備不足故か、足をつる選手が多くみられた。大事に至らないことを祈るばかりである。

1死満塁で走者一掃の2塁打を打った稲田捕手

対戦相手決まる

今日現地スタッフと打ち合わせを行い、週末の対戦チーム並びにスケジュールが以下の通り確定しました。
【土曜日 3試合】
11時〜Chalan Pago Amigos
13時30分〜Agat Cardinals
16時〜 Rays
【日曜日 2試合】
12時〜 Barrigada Cmsaders
15時〜 Autospot Canyons


新任の堀内トレーナー
毎朝のトレーニングでお世話になっています

(取材・文:相原雅也